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リライアンス・ジャパン証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第200号
加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会 |
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■取引の留意点 |
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ここでは『FXウィング』の取引のしくみ上で特に留意していただきたい点を整理しています。 |
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■レバレッジ規制(平成22年8月1日施行)への対応 |
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内閣府令の改正により、FX取引について金融商品取引業者に以下の2点が義務付けられました。
| @新規建玉時に | 取引金額の2%以上の証拠金の預託を顧客より受けること。 |
| A1日1回以上、一定の時刻において |
@新規建玉時の取引証拠金額の判定
当社は定額証拠金制を採用しておりますので、取引証拠金額を市場の状況に合わせて随時、見直しいたします。
A1日1回、一定時刻における判定
以下のとおり、ニューヨーククローズにおけるロスカット判定があります。
| ロスカット判定時間 | 日本時間午前6:45/夏時間5:45 |
| ロスカット判定基準 | 有効証拠金額が想定元本の2%以上あるかどうか |
| 基準に抵触した場合 | ・2%未満の場合、全ての建玉をロスカット(強制決済)します ・注文中の取引を全て強制取消 (注)出金依頼の自動取消は行いません |
| ロスカット実行時間 | 日本時間午前6:45/夏時間5:45 |
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■スワップポイントの発生と計算 |
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●スワップポイントとは通貨ペア間の金利差調整額のことで、お客様がポジションを決済せずにロールオーバーを
行うことで日々(土日・祝日を含む)発生します。
●スワップポイントは日々、「預り評価残高」に加算または減算されます。但し、「口座資産」に反映されるのは、
ポジションを決済した時点となります。なお、土日の分は日本時間 土曜日朝のロールオーバー時刻を越した時点で、
取引画面上に反映されます。 |
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■両建てポジション |
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同じ通貨ペアで「買い」と「売り」の両方のポジションを持つ、いわゆる「両建て取引」はできます。ただし、以下のような
デメリットがあり、「経済合理性を欠くおそれがある取引」となります。お客様自らの意思と責任において、行ってください。
なお、反対ポジションを建てる段階(注文入力時)では、有効証拠金内に必要証拠金額相当分が必要となります。
しかし、一旦、約定が成立(両建て状態)すれば、取引証拠金は、「買い枚数」もしくは「売り枚数」のどちらか絶対値が
大きい方になります。
●高金利通貨ペアの「売建て」と「買建て」の両建てポジション持った場合には、スワップポイントが支払超となること
●取引手数料が二重にかかること
●「売値」及び「買値」に価格差があり、この価格差を二重に負担することとなること |
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■自動ロスカット |
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為替取引では値幅制限がなく、基本的に24時間取引が継続しています。不測な事態に備えるために、 有効証拠金が取引証拠金の25%に到達した時点で、自動ロスカットシステムが執行されます。
また、1日1回一定時刻(日本時間午前6:45/夏時間5:45)における判定で、有効証拠金が想定元本の2%未満の場合、 自動ロスカットシステムが執行されます。
為替レートが該当する価格に至った時点で成行注文として反対売買が執行されますので、為替相場の急激な変動に
よっては被むる損失額が大きくなることがあります。 |
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■システムの停止と注文の執行について |
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お客様および当社の通信機器故障、通信回線の障害、情報配信の障害、あるいはオンライン取引システム
そのものの障害等により、一時的または一定期間、お客様の取引が不可能になる場合があります。
また、取引は出来ても配信されるレート、情報が誤謬および遅配により、実勢とはかけ離れたレートでの約定、
および約定されたものが取消される可能性もあります。 |
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当ホームページに掲載されている内容が正確であるよう最善を尽くしておりますが、内容についての一切の責任を負うものではありません。
なお、予告無しに内容が 変更または廃止される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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